繁忙期の宿
繁忙期の宿泊は3ヶ月前に予約完了率に注目すると、国内旅行では4ヶ月前には5.5%だった予約完了率が、宿ひろばに関連する説明をすると、2ヶ月前には39.9%となっており、4ヶ月前~2ヶ月前の間で予約の第一波、そして2ヶ月前~30日前の間で第二波がくることがわかります。
人より一歩早目がポイントこの傾向を考えると交通機関の売り出し飛行機二ヶ月前、JR1ヶ月前と前後して、旅行手配をする方が増える傾向にあります。
そうなると広島の宿については、各交通機関が売り出される前、大体2ヶ月前までに予約すれば、比較的希望の宿がとりやすいといえるでしょう。
ただし、年末年始のお休みは、夏休みよりも短く集中しますので、宿ひろばから考察していくと、宿も交通機関も更に混雑が予想されます。そこで3ヶ月前ぐらい・・・・つまり9月末から10月始めに、年末年始の旅計画をして手配をするのがおススメです。
現に、各宿泊予約サイトで12月28日宿泊について検索をしてみると、有名な宿や人気の宿も、まだ空室が結構あります。
ただし12月31日は、今でも空室が少ない状況。これは、本当に混雑しているという理由のほか、宿泊予約サイトには空室を出さずに、各宿泊施設で直接予約を受け付けているケースが考えられます。諦めずに、直接宿のホームページをみたり、電話をしてみるのも効果があるかもしれません。
人気の宿は、年末年始などはチェックアウト時に、翌年の予約をして帰る常連さんも多いといいますから、今から予約は難しいところも多いかもしれません。こういった人気の宿は、直前のキャンセルを狙いましょう。
特にねらい目は、キャンセル料の発生する直前。定期的に電話などで状況を開いたり、キャンセル待ちができないか聞いてみる事をおススメします。
また、繁忙期は大手の宿泊サイトでは、お得物件から無くなってしまいます。つまりどどーんと高い高級旅館かレジャー向きではないビジネスホテルが残ってしまう傾向が強いのです。つまり、繁忙期は大手の宿泊サイトはあまり使えないのです。
ここで穴場なのが各市町村で作っている「観光協会のサイト」です。大体観光地であれば、観光協会のサイトから宿のリンクがある事が多く、ここから直接宿をチョイスしては吟味するという訳なのです。かなり手間隙はかかりますが、穴場な宿泊施設があったりしてなかなか侮れません。
